仕事と育児

転職活動でピンとこない2つの原因と対策

仕事と育児
  • 良い転職先がない
  • 内定をもらったけど迷っている
  • 転職活動をしているけどピンとこない

「この会社で働きたい」と思える会社に出会えていませんか?

その原因としては

  • こだわりを持ちすぎている
  • イメージで仕事を選んでいる

の2つであることが多いです。

はな
はな

モヤモヤしたままだと後悔につながります。

そんなときは、何にピンときていないか紙に書き出して客観視してみるといいでしょう。

自分を客観的に見れることは仕事でも役に立ちます。

本記事では、転職活動にピンときていない原因と解決方法を詳しくお伝えしていきます。

転職活動でピンとこない原因|強いこだわりと仕事へのイメージ

転職活動でピンとこない理由で多いのが

  • 強すぎるこだわり
  • 仕事に対するイメージ

この2つを解説していきます。

①こだわりが多すぎる

転職先の条件は多すぎていませんか?

多くても3つまでにしましょう。

  • 勤務地
  • 職場の雰囲気
  • 会社の評判や印象
  • ワークライフバランス
  • 給与、休日、福利厚生

などこだわりが多いせいで転職先がなかなか見つからず、ピンとこない原因にもなっています。

そのまま転職先を探し続けたとしても、就職で失敗したときの言い訳にしかなりません。

tori
tori

視野を広くもってみよう

②イメージで仕事を選んでいる

「事務は机に座りっぱなし」「営業はノルマが大変」など、仕事に対するイメージで転職先候補から外してしまうのはおすすめできません。

例えば、介護業界のイメージは3K「きつい、汚い、給料安い」が根付いています。

tori
tori
実際にはそんなことありません。

介護の仕事は、選び方によって大きく変わってきます。

介護士の3Kはもう古い?現役介護士が解説の記事で詳しく解説しています。

転職活動でピンとこない場面は2つ

転職活動でピンとこない場面は主に2つあります。

  • 求人票を見ているとき
  • 面接をしたあと

この2つについて解説します。

求人票を見てもピンとこない

求人票をみてもいまいちピンときていない場合です。

気になる求人票を見て、どこが引っかかる部分か書き出して見ましょう。

例えば
  • 残業が多い
  • 休日が少ない
  • 仕事内容の詳細が不明
  • 条件が良すぎる(高給与など)

書き出すことによって、自分がどこを譲れない条件にしているか分かってきます。

例えば、休日について気になる点が多かったら「ワークライフバランス」

手当で引っかかるようだったら「手当や福利厚生」が優先的に条件となるわけです。

面接をしたけどピンとこなかった

面接をしたけどピンとこなかったときは、どこでそう感じたのか書き出してみましょう。

例えば
  • 面接官が暗い印象だった
  • 社内の雰囲気が暗く感じた
  • 受付の方の印象がよくなかった

書き出したら、その問題が一時的なものなのか考えてみましょう。

例えば、「面接官が暗かった」の場合は、「もしかしたら体調がよくなかったのかも」と考えることもできます。

また、自分がここで働くイメージできるかどうか一度考えてみるのもおすすめです。

はっきりとイメージできていれば合っている職場です

転職活動でピンとこないときの解決策【4つのポイント】

転職活動でピンときていないときの解決策は、まず何にピンときていないか紙に書き出して客観視することが大切。

以下のポイントを押さえ整理しましょう。

ポイント
  • こだわりを持ちすぎていないか
  • 小さいことでも気になる部分を書き出す
  • 問題が一時的か、将来に影響が出るものか考える
  • イメージにとらわれず、視野を広げて探せているか

ピンとこない「直感」はとても重要だったりします。

後悔のない転職先を探すには、引っかかっている何かを解消するといいでしょう。

ゆゆ
ゆゆ

自分を見つめ直すいい機会と思ってください。

転職活動でピンとこないのが当たり前です

転職活動でピンとこないのは当たり前です。

大切なのは、頭だけ考えるだけではなく紙に書き出して視覚化すること。

希望する条件で転職先が見つからず困っているのであれば、転職エージェントを利用してプロの力を借りるのもありです。

あなたに代わって、条件交渉などをしてくれる場合もあります。

【パソナキャリア】なら無料で転職サポートが受けられるので、転職成功させたいならぜひ登録してみてください。

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